Swarrow

自治体ホームページAIチャットボット

SwarrowChat

引っ越しの手続きに回答するSwarrowChatの実画面

公式情報の取り込み

  1. ホームページ・PDFを取得

    公式ホームページや電子申請ページ、PDFをまとめて取り込みます。対象にするURLや取得範囲を設定できます。

  2. 資料の内容を整理

    見出し・本文・表のまとまりを読み取り、制度や手続きの情報を整理します。必要に応じて内容を確認・調整できます。

  3. 回答用データに登録

    整理した情報を参照元URLとともに登録します。複数のページや資料をまとめて回答に使える状態にします。

ホームページ・電子申請ページ・PDFなどの情報を回答用データベースへ集める仕組みの図

ホームページの最新情報を定期取得

公式ホームページを定期的に再取得し、SwarrowChatの回答用データに最新の内容を反映します。情報の更新頻度に合わせて、日次・週次・月次などの取得間隔を設定できます。

取得間隔の設定例
対象情報取得の間隔
お知らせ・募集日次
制度・手続き週次・月次
重点ページ必要に応じて再取得
公式ホームページの情報を設定した間隔で取得し、SwarrowChatの回答用データへ反映する仕組みの図
公式ホームページ定期取得回答用データ
回答と参照元を確認できるSwarrowChatの実画面

公式情報をもとに回答

自治体のホームページや資料から、質問に関連する情報を探して回答します。根拠となるページも、その場で確認できます。

  • 引っ越しの手続き
  • 証明書や必要書類
  • 制度や施設の案内
  • 電子申請への案内
日本語の公式情報 ホームページ・資料
  • 日本語
  • English
  • 中文
  • 한국어

多言語で案内

日本語の公式情報をもとに、質問に使われた言語に合わせて回答します。窓口の運用に合わせ、利用する言語や回答言語を設定できます。

音声でも相談

アバターと話しながら質問できます。文字を入力するチャットと、音声での会話を切り替えて使えます。

スマートフォンに話しかけて相談する利用場面のイラスト SwarrowChatの音声会話の待機画面
問い合わせの記録と評価を確認し、参照情報と回答用データの改善につなげる流れの図

回答を確認して改善

  1. 質問履歴を確認

    寄せられた質問や回答から、よくある問い合わせと案内の不足を把握します。

  2. 評価を集める

    回答に対する利用者の評価をもとに、見直すべき内容を確認します。

  3. 参照情報を見直す

    資料や回答ルールを更新し、公開後も案内の内容を改善します。

導入から運用まで支援

  1. 01

    導入準備

    問い合わせの状況と対象部署を確認し、SwarrowChatの導入範囲を整理します。

  2. 02

    初期構築

    自治体の要件に合わせ、公式ページやFAQ、手順書などの参照情報を整えます。

  3. 03

    運用改善

    利用状況と回答内容を確認し、公開後も案内の改善を支援します。

ニュース

ニュース一覧

よくある質問

どのような情報をもとに回答しますか?

自治体の公式ホームページ、FAQ、制度資料や手順書などをもとに案内します。対象とする情報や回答ルールは導入時に整理します。

ホームページの更新は反映できますか?

対象ページを設定した間隔で再取得し、回答用データを更新できます。情報の更新頻度に応じた取得間隔や、見直すページの範囲を設定します。

多言語で利用できますか?

日本語の公式情報をもとに、質問の言語に合わせた回答や、指定した言語での回答を設定できます。利用する言語と案内する内容は、窓口の運用に合わせて確認します。

SwarrowChatだけでも導入できますか?

SwarrowChatとSwarrowCallは、それぞれ単独で導入できます。両方を使う場合は、共通の知識基盤を活用できます。

公開後も回答内容を見直せますか?

質問履歴や回答への評価を確認し、参照情報や案内を見直します。公開後の運用改善も支援します。

お問い合わせ